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つくば国際会議場にて


バイオマスリサイクルで実現する
循環型社会、低炭素社会、自然共生社会をテーマに


平成24年一般社団法人日本エコ協会 第二回講演会が開かれました。



昨年の東日本大震災による原子力発電所事故により、原子力発電所の有無が問われ火力発電所の再稼働が検討されています。



火力発電所が再稼働すれば、化石燃料の消費量が増大し、CO2排出量を招き、このままでは京都議定書の達成は困難となり、国民への負担の増大も考えられます。

この苦境を乗り切るための方策の一つとして期待されているのが、バイオマスタウン構想です。


わかりやすく説明すると、

「これまで未利用だったバイオマス=生物資源が、電力、液体、気体、個体エネルギーとして再生可能で、生命と太陽がある限り枯渇しない資源として、「温暖化対策」と「エネルギー確保」が同時に可能で、時代の救世主となりうるエネルギー資源」

なのです。
第一部は、

日本大学大学院総合科学研究科教授
東北大学名誉教授 
野池先生による

「地球温暖化防止と震災復興に貢献するメタン発酵」を演目に


バイオマスエネルギーへの期待や震災復興に貢献するメタン発酵、実際のプロジェクトを事例に循環型社会の形成に貢献するメタン発酵などの講演がありました。



第二部は、

弊社社長が理事長を務めている筑波バイオ・エコシステム共同組合より
代表してグリーンエコ合同会社 安田様から

「バイオマスタウン構想 八千代モデルについて」の講演がありました。



バイオマスタウン構想を公表した318地区のうち

茨城県で認定されたのは7市町村。


その1つが弊社(高塚建設工業)の本社を置く 八千代町です。

八千代町では筑波バイオ・エコシステム共同組合が中心となり産学官と連携し研究を進め、バイオマスタウン構想 八千代モデルを公表しました。


農業集落排水処理場を地産・地消のエネルギー拠点として期待されるバイオマス循環システムで、地域活性とエネルギー利活用につながります。



今後、さらに深刻化するエネルギー確保の問題、地球環境問題
わたしたちの子供たちの未来のために、循環型社会形成のために積極的に取組みたいと思います。




日本一楽しい家づくり
茨城県 つくば市 注文住宅 
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